カプチーノオイル漏れの件ですが、修理は結構前に終わってそのままでしたw。

え〜と、漏れの箇所ですがクランクシャフトオイルシール、エンジンヘッドカバー、カムシャフトオイルシール、デスビOリングから漏れてました。特にカムシャフトオイルシールとヘッドカバーはひどいようでした。。

ついでにタイミングベルト、ウォーターポンプ、サーモスタットも換えました。
サーモは「ついでに点検」で見てみたら、12月なのに開きっぱなしだったので交換しました。

なんとか部品はヤフオク特価で買えました!
タイミングベルトとウォーターポンプを格安で出している業者さんがいたので助かりました。

ガスケットはやっぱり従来と変わらなかったので、ヘッドカバーには液体パッキンも塗ってから付けましたよ。
交換の際には結構手間が掛かると思います。クランクプーリーを外すときはスタビライザーとラジエーターを取っておく必要がありました(汗

タグ : オイル漏れ 修理 カプチーノ タイベル タイミングベルト交換

 

↑契約したバイクです。普通二輪免許は取得中です。(;´Д`A

Kawasaki Ninja250Rを契約しましたw
コアな人達から見れば、「ナゼそんなの買ったし。。」とか思われますよね?

だって欲しかったんだもんw
こいつのネックは音で萎えるって人がたくさんいると思いますが、自分は逆なんですよ。


サブコンも買ったし、あとはフルエキのマフラーがあればOKですね!
今のところYoshimuraUSAかPENSKEのマフラーを考えてますが、他メーカーも同様に高い!
YoshimuraUSAは円高でチャンス!
PENSKEは特有のパワーの谷を無くして純正並みの消音かつ、低回転からのパワーアップが出来てる優れもの。

ヨシムラは謎です。グラフも国産モデルを見る限り、回転域によって純正の上下を行ったり戻たりして、最終的な所で最高出力をあげている印象です。
ワインディングではクセがあって返って遅くなるかもと思っています。
 
昨日カプチーノのオイル交換をしました。
あのエンジンはDOHCで3L入るのですが、なんか廃油受けが軽い。。
計ったら、1.5L!!!!

うわ〜、いくらなんでも漏れすぎでしょ。15W-50ですよ?
今月はオートポリスのレイクサイドで走ったから、走行後に油量確認したけど、その時には十分入ってました。

オイルパンは前回直したから、ヘッドから?クランクのシールからとかかな?
12月から普二輪の免許を取りに行くので、そこまで部品代掛けられない。
SUZUKIは部品がやたらと高いし、話によるとガスケットは対策品ではなさそうです。

 
最近手ごろに弄れるのでバイクばっかりやってますw。
今回はフロントフォークのショックオイル交換とダストシール・オイルシールを交換しました。

もう、やり方が「こんなでいいっしょ?」ってな程度で参考にするほどではありませんw。
シール関係はまあ人並みですが、オイル量は勘です。。
ショックのインナーチューブをボトムケースから外したはいいんですが、ガッチリ固定できるものが無かったのでトップボルトを緩められませんでした。なので、廃油受けにしばらく立ててました。
IMG_0522.jpg

んでインナーチューブをさかさまにして、スプリングを上下させてエア抜きしながらショックオイル(175cc)を入れていきました。本来はスプリングを入れずにショックを底付きさせてる状態で油量187ccがメーカー値です。

IMG_0520.jpg
逆さまから組み上げてまた倒立させると、空気室が下にできてしまうのでフニャフニャになります。
しばらく横にしておいて、オイルと空気を本来あるべきトコに移動させます。

↓コレがOHで交換で外した古いオイルシールとダストシールです。大変なことになってました(゜◇゜;)
IMG_0525.jpg
下の二つがオイルシールです。右のやつは中の金属芯が腐食してはじけている?もしくは過去にこじ開けた?ような感じです。。ここまで外のものが入り込んで来ているとは思わなかったのでシリコングリスをベッタベタ詰めておきましたw。

IMG_0526.jpg
最後にKijimaのフゥォ〜クブゥ〜ツをくぐらせて、キャリパー、ハンドル等組みつけて終わりました。

動作確認は良好でした♪ブレーキの際に左右で減衰力が違うと突風が来たかのごとく横に倒れてしまいます。
ショックオイルは車のサスでも定評のあるKAYABAのやつを使いました。純正10に対して固めの15に匹敵する粘度のオイルをいれました。

ブレーキングは乗り手、車体ともに前傾姿勢になる角度が浅くなったのを感じました。
 

XR50モタード用のオイルクーラーを買いました!
今回もなぜかキタコ製品ですw。

今回は加工をあんまりしたくなかったのでデイトナのオイルシャワーヘッドカバーも追加注文しました。
冬が冷えすぎて油圧が足りなくならないか心配です。(試すしかあるまい!)

シリンダーが社外になっているので、取り出し口がありません。
そのため、オイル出口をプラグホール横の箇所から出して、戻りがオイルシャワーヘッドに行くことになります。

とりあえず物は来ました。あとはニップルのサイズが全く違うようだったので、また別にキタコのを二つ買います。(トホホ TдT)
エンジン側のニップルが8mmボルトと同規格のサイズでライン中の内径が5mm、DAYTONAヘッド側が14mmのものでライン内径6mmです。
 
ポン付けと思ってましたwww。(だって適合に載ってたし!)
ブレーキを踏んでもストップランプが点かなくて、配線入れ替えたりいろいろしたけど点きませんでした。
なんとなく常時の配線にストップランプをくっ付けたら光ったんで気付きました。

IMG_0294.jpg


同じテールランプにつながる配線でも、常時点灯=「直流電源」 ストップランプ=「交流電源」になっているようです。
交流はLEDが点かない電流なので、直流にしてやれば点くということです。

なのでこんなイメージで配線を繋ぎ直しました↓

画像1


リアブレーキのところだけ描きました。フロントも全く同じ要領です。
リアブレーキから伸びている配線は二本とも黒色の配線で、黒い接続口(カプラー)を境に配線は「黄・緑」と「黒」が見えていると思います。
なので、黒いほうの配線(交流)を切って緑の配線(直流)に繋ぐとストップランプが機能すると思います。黒い配線を切る場所はなるだけ緑色の配線に近い場所で切ってください。座席の下に配線の束がベスト。。

図の「黒」と「緑」の配線が繋がっている箇所の青い四角は「エレクトロタップ」という部品で、配線を切らずに電気をそこからもらえる部品です。ひとつ何十円程度の部品なので簡単に手に入ります。今回のは商品に同封されていたので買っていません。

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タグ : Ape エイプ XR 50cc 100cc バッテリーレス LED テールランプ 取り付け

 

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