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以前にオイルはベースが決め手と言いましたが、それは鉱物油として販売されている物に限るようです。

全合成は化学合成でオイルを組織してますので、Mobil1を買えばなーんも心配要らずです。ただし、旧車を除きます。

今は色んな添加剤があります。
時にはエンジンへ大きな問題になるものまであります。
ご存知の方もいると思いますが、サスティナにポリマー系増粘剤を添加するとオイルが凝固して流動しなくなる事例がありましたねw

ポリマーとはなんぞ?と難しく考えると思いますが、要はオイルにミクロな繊維質を加える事でギアなんかに噛み潰されても油膜を分断されにくくしているんです。魚のヌタウナギが刺激を受けると水を粘着物質に変えてしまうアレも顕微鏡で見ると繊維が沢山結びついているからなんですよ。

また温度によってポリマーは拡縮するのでその特性を各メーカーで工夫しているのだと思います。


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お久しぶりです。
バイクも車も変わりました。
バイクはGSR400になり、車はデミオに。。

Ninjaはバイク屋に下取りしてもらい、GSR400の中古を購入し現在に至ります。


スズキも馬鹿に出来ませんね。
てっきりエンジンだけと思ってました。

うん、間違ってました。
すごくこいつ優等生なんです。
よく曲がる、止まる、回るんです。
でも、CBなんかより奥深いキャラクターのネイキッドで楽しいんですね。

オイルは3.2Lも入ります。。
とても化学合成なんかは無理なんで安いのですが。

あとは最近ヨシムラを名古屋の出張ついでに持って帰りました。さっそく付けました。↓
http://youtu.be/5OYLdGdeBUk




 
新年あけましておめでとうございます。
自分は元旦と3日が正月の休みなんで、あまり時間がありせん。
遠出したいですが、まとまった休みが無いので是非とも欲しいですねぃ~w。

さてこの前のエンジンオイルの「シェブロンシュプリーム」ですが、ギアは「スコン♪」と軽いタッチで入ります。巡航の際に使うアクセルの微調整でギクシャクというかエンブレがほんの少し強いです。エンジンのレスポンスは少し遅く、高回転の伸びが穏やかになりましたw。

使った粘度は10W-40です。
オイル単体だと燃費の悪化が懸念されます。特に小排気量のバイクには少し負荷が大きいかなと感じるものがありますね。オイルのコストを下げて、その分を「SuperZOIL」にあてているので自分はまだマシなのかもしれません。

交換した日はオイルのみで走ったのですが、シフトタッチはそれでも良好でした。
走行は全体的にモッサリした少し鈍い安定感を感じました。
「ZOIL」添加で変わったのは、振動と燃費です。回転の伸びでの大差はつかないと思います。

あと、自分が気にしているのはエアフィルターの向きと燃調です。
エアフィルターの向きというのはどちらかが表という決まりが確かあったような憶えがw
それでギクシャク感が気になるのかも???

燃調に関してはいつもよりアクセルを大きく開けて70~80km出ているので、予想より薄くなってる可能性があると思って外していたA/Fセンサを今日つけました。約10分間PCと繋いで水温と表示される空燃比を見ながら様子を見ていきました。

結果、アイドリングは薄くはなっていましたが、設定している目標が12.9に対して実測は13.0~14.0内で動いていました。走行中は数字が見れないので、感覚から判断してトルクが向上していました。
去年の10月後半の気候で調整して、薄くなることを見越しての12.9という濃いめの数字を出してましたが、それでも薄かったようです。


 
こんにちは、こんばんは。
最近、エンジンオイル選びに楽しみがわいてきました。
というのも、先日シェブロン・シュプリームというオイルの価格安さと品質に魅せられてからのことです。
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それで今回は市販に出回っているオイルで多くのバイクユーザーが使われていそうなオイルを自分が使ったことのあるやつを以下に個人的な観点から勝手にレビューしてみましたw。





images.jpg
まず、最初に使っていたのがMotul300V 15W-50(国内版)です。言わずと知れた全合成の良質オイルですね。ベースオイルから化学合成までを高い品質で作っているやつです。1Lあたりが結構なお値段です。(\3,500)
XR50のハイコンプピストン等をつけていたバイクに入れていました。

514NGOxczwL.jpg
次に使ったのがCastrolPower1 10W-50です。これを入れた理由は四輪車に売ってあるCastrolEDGEというオイルの汚れの吸着性能です。ディーゼルエンジン車(トラックや大きい乗用車)にも使えるほどの汚れ吸着性能の技術をバイク用にも織り込んでいるというものなんで使用してみました。あとは価格です。(¥2,100)しかし、洗浄性能は良くてもエンジンの保護性能としては信頼性に欠けている気がしました。入れてすぐの期間はいいのですが次第にトルクがなくなるというかスムーズさがなくなってしまったような感じがします。

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そしてPANOLIN 10W-50 STREETこちらはパノリンの代表商品ではありませんが、どのラインナップもベースオイルの出元(欧州原産)がハッキリしていて、それが質の高いものを使っているようです。知人の口コミでもいい意見が多いようで使ってみました。自分の感想では、普通に吹け上がるしトルク不足感やスムーズ感が無いというのは感じませんでした。しかしベースオイルが他オイルと比べて柔らかい性質なので、思っているより振動を強く感じます。並列4気筒エンジンには最高なのでしょうが、2気筒のNinja250にとってはなんかコレじゃない感が否めないですw。このオイルの特徴は油膜を保持しつつ、レスポンスを上げるといった感じですかね。うん、振動は強いよ。。

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現在がMotul300V 15W-50(製造元フランス版)の並行輸入品です。国内版と何が違うかというとまず価格です。1L\1,780くらいで購入しました。あとはうろ覚えですがフタの開け方が違いました。オイルの色も国内版が琥珀色、現地版が黄緑色でした。色の違いに関してはかなり気になるのですが、詳細は解りません。おそらくコピー品防止などの目的でやっていると思います。入れて走ってみた感想ですが。エンジンを回しても全然ヘタりません。自分の走行シーンは最初に6kmのワインディング(アップダウンが激しい)→※※※km/hで2~3kmの直線→13kmの市街地走行になります。とくに不満を感じること無く走ってくれます。でも冬にこの硬さなので燃費は格段に落ちました。そして、入れてから2200kmくらいからエンジンの振動、アイドリング時のメカノイズが大きくなりました。シフトタッチ(変速操作)も入れる瞬間につっかえる感じです。トルクも0スタートで排気音の割りに弱く感じています。こういったインプレッションをちらほら他サイトさんでも見かけるので、そういうもんみたいです。短期決戦型の勝負オイルですね。

そして次に検討しているのが、シェブロンなんです。鉱物油で自動車用と記載がありますが、摩擦低減剤を含んでいないのでバイクのクラッチにも安心です。以前いろいろと教えて下さる師匠さんから聞いたことですが、採掘される原油が良いモノならば部分合成でもある程度の性能は期待出来ます。日本での部分合成油や全合成油と言えば中東から採れるものをベースオイルとして使っているものが大半で質はあまり宜しくありません。

逆に良いオイルというのは北米のペンシルバニア産が代表されます。最近は枯渇が懸念されているので値段が上がっています。PENZOILがそうらしく、今では輸入品で取り寄せれますが、戦時中のレシプロ飛行機用に使うものだったおこぼれを貰っているので、入手が困難になると思います。
お師匠さんのショップでは○ルシェ、ラ○ボル○ーニなんかのユーザーさんやチューニングカー等にPENZOILを自ら入れにくるそうです。

鉱物油は全合成とは違い、温度上昇しすぎても冷却すれば粘度が元に戻ります。上限温度を超えたとしても、対処できますので、ターボ車なんかには助かります。
しかし、カーボン等の汚れが溜まり易いので、早い時期での定期的な交換が必要です。しかし、エンジンをよく回す人にとってはロングライフなオイルだと思います。全合成は酸化(長期間の使用)してしまうと極端に粘度が下がってしまうのでエンジンへのダメージが心配になります。
私は今回、シェブロンとSuperZOILを使用しています。オイルが安価になったので、一回\3,000~4,000で交換できるようになります。鉱物油は科学物質の調合をしていないので添加剤の効果が出やすいそうです。

ニューテックさんやオメガオイルさんは値段の次元が違うので、一般走行にはもったいないですねw。
性能はおそらく抜群に良いです。シーンに見合ったコスパをお考えください。。w

バイクは回してナンボみたいなところがありますので、保護性能の高いオイルを自分は選びます。
シェブロンは自分の欲しい性能が揃って、なおかつ日本では怪しいと思われるほど安いのです。(1L/¥380)
バルボリンも有名ですが、まずはお試しでシェブロンを入れてみます。
 
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前回「TAKEGAWA」のA/F計をつけてもう何キロも走りまくりましたが、やっぱり何かおかしいみたいです。。
ってことで、チート技ですがサブコンの「PCV」にオプションパーツとして出ている「AutoTuneKit AT-200」を買いました。
ヤフオクで定価の半額近くで買えますのでお得ですw。
「AutoTune」と検索するとお高いのが出てくるので、カタカナで「オートチューン」と検索するのがいいですよ。出品者が外国出身の方のやつにヒットするかと思います。自分はこの方から買いましたが問題ありませんでした。
その日に入金確認してくれて翌日(関西→九州)には手元に届いたので感動しましたw。

届いてから早速AutoTuneKitを一通り繋いでしまって、USBでPCと繋いでからエンジンを始動しA/Fセンサーを暖めます。
暖まった瞬間にPCのサブコン設定画面にキットのロゴみたいなのが一瞬出て、右のAFR値がチカチカ動き始めます。
すみません、画像はありませんが参考になるとうれしいです


ここで作動しているので、試しにEX出口をふさいで見ると!?


すぐさま空燃比(AFR値)が濃ゆくなりました!(だいたい13.4→12.0に変化。)
フィードバックはきちんとしているみたいです。

次にアクセルを軽く吹かすと衝撃の事実が!!
なんと、AFR値が14.0~15.0を示しましたw
いや、一瞬の回転域でしたがびっくりです。

つまり、TAKEGAWAのA/F計は全然あてにならなかったということです。
説明書には250ccは対応していると書いてあったんですが、自分が見てきた感じから判断すると

アクセル回すEXパイプ内の排気速度が上がるA/Fセンサがその分排気中成分を拾うそれがAFR値として出ている

という仕組みみたいなので、(基本はどのA/F計も同じです。)排気が一定時間にたくさん送れば送るほど、実際よりも濃ゆく判断されていたようなのです。
つまり、アイドリング状態よりもたくさんエアーが取り込まれている走行中はとてつもなく薄くなって走っていた可能性大ということに気付きました。w

コレになぜ気付かなかったといいますと、部分的に燃調補正が正解していたところがあったり、水冷フルフェアリングなのでエンジン温度が変化し易かったり、吸気側のセンサーはキャンセルしていないので、そのエアフローからの補正でなんとかカバーしていた部分だったりと、結構複雑に原因が隠されていたんですw。


第三者から見ればとにかく
自分の経験値が低いのが最大の要因だった。(爆)
とういうことです




さしおりこの事実が分かってよかったです。
今は「AutoTuneKit」が学習して、出だしのトルク感がぜんぜん違いますし、ギアチェンジ時のアクセルON/OFFがすごくシャープになり、瞬間ロスがかなり減りました。とてもダイレクト感のある乗り心地です。↓

従来が ON__________|OFF|ON/   /__________
現在が ON__________|OFF|ON/ /__________

どう表現したらいいかわかりませんが、気筒数が少ないエンジンはたとえ原付でも「ト、トト、トトト」っていうアクセルONの出だしは体にパルス感を感じると思います。その感じをすごく短い間で終わらせているような感じです。実は同じタイミングでプラグもイリジウムに変えています。それもあるかもしれません。

キャブを弄ったことがある方は分かると思いますが燃調がうまくいかないと、どことなくアイドリングが仕方なく回っているように感じて普段よりクラッチを繋いだときの回転が落ちてから上がりまでが長く感じることがあると思います。一般にトルク感が無いというやつですねw。(面倒臭っ)

そのように感じるということは、まずエンジンの燃焼関係を疑います。
圧縮が抜けているか、給油を長期間していないか、エンジン音に合わせて強烈なカタカタ音がしていないか、プラグは問題ないかとか、いろいろ要因はありますが、さしおり自分はふと走行距離を見て気付きました。。
15,000kmも走ってプラグ交換してねーや!
性能云々言う前にこれはお財布事情に繋がる大事な要素のひとつですので必然に交換しましたw



今はそのトルクが確実に上がって、その割には良く吹け上がるので最初はクラッチが滑ってるのかと思いきや、ソレにあわせて加速Gが感じられます。速度もふと見た瞬間にはいつもより速かったりと、コレは単にトルクが上がったんじゃなくてパワーアップしたという症状みたいですw。
バッフルで相当出口を絞っているので、オープンにしたらまだ馬力向上の余地はあるみたいです。
エアーフィルターもいろいろな走行シーンを想定して。。とかいう言い訳で交換していませんのでw、排気効率が良くなっても、しないのは逆にもったいないような気がしてきたので「K&N」を検討中です。

 
お久しぶりですw。
更新をしていない間にいろいろありまして、簡単に経過を書きます。

Ninja250で四国まで行ってきました。
キャンプをしに行ったのですが、道に迷って疲れましたw
当日は本来参加している某動画コミュニティのキャンプに行くはずでしたが、地元の河川流域が災害にみまわれ中止となりました。

 
だらだらと長文になりますけど、参考になれば幸いですw。

先日、せめていつも使うところは本格的に設定しようと思って、オートポリス近くの道路でメーター睨めっこで走っては降りてPCカタカタ。。を繰り返して合わせていきました!

確かに6速の凡用域は気持ちいい走りになりました。

草原が広がる楽園から、ごちゃごちゃした下界に降りて帰る道中に気付きました。

「あれ?空燃比が薄くなってる?」

試走時は6速で走っていたときの回転数、アクセル開度、空燃比を目安に調整していたんです。
キャブと同じ感覚で考えていましたが結構シビアみたいなようで、意識して乗ると発進時の乗り味は巡航中とはかけ離れていて、物足りないトルク感が印象に残りますw。

やはりギア別でMAPを作らないと最初から最後まで快適(もしくは速い)には走ってくれないようです。
空燃比計がアクセルを少しでも加減してチカチカ変わるのは誤りじゃないんだなと思い知らされましたw。

 
千本桜2
桜の季節ですね♪
自分も桜を見に、地元熊本の阿蘇にある高森町「千本桜」を見に行ってきました。
200kmを短時間で移動して疲れていたのか、残念なアングルしか撮れてなかったので写真はこれしかありませんw。サーセン


通潤橋
通潤橋-桜
こちらは道中の山都町「通潤橋」です。約十年ぶりに見ました。。
横のXR50は自分が持っていたアレです。友人に譲って一緒にツーリングへ来たというわけです。
Ninjaのマフラーは純正に戻してます。


そしてこの前の続きですが、A/Fセンサーの取り出し口が溶接されたエキパイが届きました。
エンジンに干渉も無いのでおk。
fc2blog_20120422015455b33.jpg


武川LCD
メータは左端へ配置しました。回転数と同時に把握できるのがメリットです。ただアクセル開度がどんなもんかが分かりません。orz 現状1/3ずつでしか把握が出来ないのでこれは追々どうにかできると思います。

こちらはウインカー。本体は10Wの電球のままなので配線の途中に割り込ませるだけにしています。(今はw)
電球の代わりに10W相当の抵抗を噛ませるか、リレーとLEDセットを買おうかと迷っています。
ミラーウインカー

モノは海渡電子さんの3チップテープLEDです。かなり眩しいです!
ミラーウインカ

グリップは定番のプログリップです。
fc2blog_201204220155199e2.jpg

一通りA/F計をつけてから感じたのがノーマルマフラーも同じだと思いますが、エンブレがきつかったりパーシャルでギクシャクするのって二次エアーシステムのせい?とか思ってます。

今の設定だと平地~上り坂で12.5~13.3くらいの値が出てるんですが、エンブレでは16.5とかパーシャルでは15,14を出しています。
今のところ水温計の配線をサブコンに繋げてないのでなんともいえないですが、アイドリング時は水温計がちょうど真ん中あたりに上がって来ると、いい感じの値が出てます。。
これは車両側がそういう設定をしているんだと思います。(個人的な判断です。プロではありませんw)

タグ : Ninja250R 高森峠 通潤橋 矢部 熊本

 

フレームスライダーの取り付けと、左アンダーカウルを交換ですw


ウインカーが当たって損壊しました。。ついでに、ウインカーをスリムなLEDウインカーに付け換えたいのですが、投影面積が足りないので公道ではOUTとのこと。ミラーの所にテープLEDを貼ろうか検討しています。


これはEFIのサブコンです。フルエキを組んでるので、必須ですね。
「燃調の設定くらい、勘で何とかなるでしょう」とか思っていましたが、何とかならないみたいです。

で、キャブ用のマフラーなのでO2センサー取り出し口を設けて、A/F計を目安に設定しようと思ってます!
↓イメージ

こんな感じで、業者さんに加工を依頼しようと計画しています。
ステンレスは熱での伸縮が激しいので、ある程度経験のある人でないと厳しいので。。( ;´Д`)オネガイシマス
 

忍者刀持って祝いのポーズですw
しばらくは慣らしと言うことで、4000rpm縛りです。だいたい55km/hくらいが安全マージンだと思って走ってます。

ポジションはフルフェアリングのバイクに乗り慣れてないので、結構前傾になるなー。と思いましたが、フロントのバイザーが低くて、風がバンバン当たります。雪が降る中あれは辛かったので、人気が無い所では、フル前傾ですw。
 

↑契約したバイクです。普通二輪免許は取得中です。(;´Д`A

Kawasaki Ninja250Rを契約しましたw
コアな人達から見れば、「ナゼそんなの買ったし。。」とか思われますよね?

だって欲しかったんだもんw
こいつのネックは音で萎えるって人がたくさんいると思いますが、自分は逆なんですよ。


サブコンも買ったし、あとはフルエキのマフラーがあればOKですね!
今のところYoshimuraUSAかPENSKEのマフラーを考えてますが、他メーカーも同様に高い!
YoshimuraUSAは円高でチャンス!
PENSKEは特有のパワーの谷を無くして純正並みの消音かつ、低回転からのパワーアップが出来てる優れもの。

ヨシムラは謎です。グラフも国産モデルを見る限り、回転域によって純正の上下を行ったり戻たりして、最終的な所で最高出力をあげている印象です。
ワインディングではクセがあって返って遅くなるかもと思っています。
 
最近手ごろに弄れるのでバイクばっかりやってますw。
今回はフロントフォークのショックオイル交換とダストシール・オイルシールを交換しました。

もう、やり方が「こんなでいいっしょ?」ってな程度で参考にするほどではありませんw。
シール関係はまあ人並みですが、オイル量は勘です。。
ショックのインナーチューブをボトムケースから外したはいいんですが、ガッチリ固定できるものが無かったのでトップボルトを緩められませんでした。なので、廃油受けにしばらく立ててました。
IMG_0522.jpg

んでインナーチューブをさかさまにして、スプリングを上下させてエア抜きしながらショックオイル(175cc)を入れていきました。本来はスプリングを入れずにショックを底付きさせてる状態で油量187ccがメーカー値です。

IMG_0520.jpg
逆さまから組み上げてまた倒立させると、空気室が下にできてしまうのでフニャフニャになります。
しばらく横にしておいて、オイルと空気を本来あるべきトコに移動させます。

↓コレがOHで交換で外した古いオイルシールとダストシールです。大変なことになってました(゜◇゜;)
IMG_0525.jpg
下の二つがオイルシールです。右のやつは中の金属芯が腐食してはじけている?もしくは過去にこじ開けた?ような感じです。。ここまで外のものが入り込んで来ているとは思わなかったのでシリコングリスをベッタベタ詰めておきましたw。

IMG_0526.jpg
最後にKijimaのフゥォ~クブゥ~ツをくぐらせて、キャリパー、ハンドル等組みつけて終わりました。

動作確認は良好でした♪ブレーキの際に左右で減衰力が違うと突風が来たかのごとく横に倒れてしまいます。
ショックオイルは車のサスでも定評のあるKAYABAのやつを使いました。純正10に対して固めの15に匹敵する粘度のオイルをいれました。

ブレーキングは乗り手、車体ともに前傾姿勢になる角度が浅くなったのを感じました。
 
ポン付けと思ってましたwww。(だって適合に載ってたし!)
ブレーキを踏んでもストップランプが点かなくて、配線入れ替えたりいろいろしたけど点きませんでした。
なんとなく常時の配線にストップランプをくっ付けたら光ったんで気付きました。

IMG_0294.jpg


同じテールランプにつながる配線でも、常時点灯=「直流電源」 ストップランプ=「交流電源」になっているようです。
交流はLEDが点かない電流なので、直流にしてやれば点くということです。

なのでこんなイメージで配線を繋ぎ直しました↓

画像1


リアブレーキのところだけ描きました。フロントも全く同じ要領です。
リアブレーキから伸びている配線は二本とも黒色の配線で、黒い接続口(カプラー)を境に配線は「黄・緑」と「黒」が見えていると思います。
なので、黒いほうの配線(交流)を切って緑の配線(直流)に繋ぐとストップランプが機能すると思います。黒い配線を切る場所はなるだけ緑色の配線に近い場所で切ってください。座席の下に配線の束がベスト。。

図の「黒」と「緑」の配線が繋がっている箇所の青い四角は「エレクトロタップ」という部品で、配線を切らずに電気をそこからもらえる部品です。ひとつ何十円程度の部品なので簡単に手に入ります。今回のは商品に同封されていたので買っていません。

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タグ : Ape エイプ XR 50cc 100cc バッテリーレス LED テールランプ 取り付け

 
キャブ変更やらマフラー交換でバージョンアップしてました。
キャブを変えただけでは、マフラーで排気がつっかえて燃調がおかしかったのですが、マフラーも変えて今日調整を終えました。
純正より圧縮比の高いピストンを入れているのに、スパークプラグの熱価を上げようにもどれがいいのかはまだ迷っています。。(一応♯7を入れてます)



 
いあ~。今年も残すところ一週間ほどですね。(今年はBlogの更新率が低かった。。w)
XRが来ていろんなところに出かけたいのですが、雨降ったり雪だったりで阻まれてますw
ある日、高台から遠くの山を眺めていると「まだ向こうは雪降ってないんだ~。。」と思った。
行ってみました↓
P1020606.jpg
途中まではドライだったんですよ。。


目的地まで4kmあたりで案の定。。
P1020609.jpg
この後引き返す道中で、そう簡単に解けているはずの無い凍結路面を途中で濡れているだけと勘違いし、1m手前で。。

「あっ!?え?」ズテーーーーン、ボガーン

幸いにもガードレールでつっかえて、谷底へは落ちずにすみました(汗
XRもギア側のステップがわずかに曲がった程度でした。
これがXRで最近あったことです。
来年の春には二日かけて大分の国東半島へ行く計画を立てています。


んで、コレがカプチで最近行った天草の四季咲岬の夕焼けです。
P1020661.jpg
絶景過ぎる。。

GT5もすこ~しずつと。。。
ニュルと筑波以外のロードコースはどうでもいいので早くスイスポとインプでまともにラリーコース走れたらいいなと思ってます。LFAを入れたけど低回転の音はどの車も相変わらず編集音ですね。。
アールヴァイラー 広場
カプチーノはフルチューンするも、200ps行かなかったですw。
実写ではロータリー載むこともできるのにね。。
チューンのバリエーションや詳細が増えると思いきやそうでもなかった点は残念です。。


 

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