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濁点付けたらダメっすよw

http://www.youtube.com/watch?v=UE6fJMSSl7U&feature=player_embedded

↑ロシアの航空技術はすごいですな。単にエンジンが強力なのか、トータルがいいのはか定かではありませんが、アメリカの戦闘機だったらこれはアウトですねw。しかも、アフターバーナ点火する暇もなく巡航出力同等のパワーで回避しているように見えます。。(@д@;)

http://www.youtube.com/watch?v=2TBndcBjQFM&feature=player_embedded

↑こっちは見てのとおりメディアでよく目にする人専用の飛行機械ですが、この機械は完全にワイヤレスです。
ワイヤレスで動くって結構すごいことだと思います。

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11月25日12時32分配信 ロイター

 米国防総省が、開発中の次世代戦闘機F35に搭載されるソフトウェアについて、同機を共同開発する英国などにプログラムを公開しない方針であることが分かった。同省幹部が24日、明らかにした。 F35はレーダーに捕捉されにくいステルス機能が特徴で、米ロッキード・マーチン<LMT.N>が開発している。
 
F35開発計画の海外担当であるジョン・スクライバー氏は、ロイターとのインタビューで、同機のソフトウェアプログラムの公開を求めている英国の要請には応じない考えを表明。さらに、「この方針はすべての国が含まれる」とし、英国とともに計画に共同出資しているイタリア、オランダなど7カ国にも公開しないと述べた。 F35については、日本の防衛省も次期主力戦闘機として採用する方向で調整している。



この飛行機はすごいですよね。垂直離着陸が可能で計器類が全部ディスプレイ式(グラスコックピット)ですからね。 ソフトを公開しないってことは、導入国によって表示の仕方が変わってくるんでしょうか。 

日本が採用したら、近所の野原に緊急着陸なんてことも。。w

 
本格的にハマってるわけではないけど、やっぱりこのメカニカルな奥の深さが魅力的でやめられませんw

で、LOMAC関連を調べてたら、ありましたこんなのが。。


自分のPCスペックじゃ、見に行ったところでカクカクのfps(コマ送りが早い紙芝居)で見ることになります。。 

↓は訓練中の動画です。無線で「タイチョー!」言ってましたw。

ラグって本当にウザいですね。
光回線でも起きるから、この方達はそんな恐怖とも戦っているのでしょうw。
 
PS3のHAWXを買ってみたんですが、あまりにも糞ゲーだったんでPLAYをやめました。
物理シュミレーションが地球上のモノではありませんw。

そして、たまらなくフライトシムがやりたかったのでLOMACを入手してやってみました。日本版は無く、完全英語のソフトです。
PS2時代の「パイロットになろう!」とか「EnagyAirfoce」とかで大体のことは憶えてました。おかげで、このシムは計器板と操作が連動するから覚えるのに時間が掛かりそう。と思いきや、案外すんなり飛ぶことができました。
FSXよりは圧倒的に操作は簡略化されてるからいい。。

で、着陸の練習ばっかりやってるんですが始めてから2日目のお遊びで、残燃料を見ずにA/Bを吹かしながら水面スレスレで飛んでたら、滑走路から80km地点らへんで残燃料の警告音がでて、さすがに「巡航出力で帰れるか?」と思いながら上昇してると燃料が1ケタ台で”マスターコーション”が出ました。これは致命的なトラブルの際に出る警告音です。

「うん、コレは帰れないね。」と思いましたw。エンジンが10分の3くらい動いてるなら届く距離だけど、燃料ゼロじゃあムリだし。。 
「どっかにいい道が無いかね~。。あった!」 「よし、失速覚悟の急旋回!」
対気速度がそんなに出ず、舵もさほど利かないから、でっかいヘリを降ろすような感覚でしたw。

ScreenShot_000.jpg

ScreenShot_002.jpg
↑アレ?燃料補給コマンド入力して、音はするけど増えないなぁ~~~「あ?」

ScreenShot_001.jpg
↑そういえば、空港敷地内じゃないから補給できん!エンジン止まったら舵も利かないじゃないか><


 


マイクロソフト・フライトシュミレーターほどこんなに良く出来たゲームは無いと思います。

そこらのフライトゲームは離着陸、攻撃、民間をシュミレーションしているのは基本的な操作だけ。。個人的にはマンネリ化して、飽きやすかったのです。
 しかし、このゲームはリアルを徹底的に再現しています。動画を見てのとおり、電気系統のスタートから航空機を動かしたり、ヘリや車なんかも操縦することができるのです。内容があまりにも深すぎて自分もちゃんとしたことは分かりませんがw、移動ロケーションは日本のみならず、世界中の場所をも航行できるらしいです。町や地形もグーグルマップなどから更新できるらしいとか。。
 例えば、地元の空港(自分の場合は熊本空港)から羽田空港までのフライトプランを立て、お気に入りの飛行機でフライトするなんて事もできます。

クオリティーの高さは文句なし。専門校のシュミレータにも使われています。
 

 
最近、日本人宇宙飛行士の若田さんが乗っているISSがチョロっと気になってます。
JAXAのサイトからISSの位置情報FLASHで見てみると私の地域の場合、朝5時~6時に通過していくみたいですが、たぶんその時間帯は天体望遠鏡じゃないと見れないですw。
ちなみに今日が誕生日なんで、しらべたら06:16でした。。 

みなさんもよかったら暇つぶしがてらに見てください。肉眼でも星みたいにきらきら光って動いているやつがISSなのでわかります。 
また、NASAからはなんと逆パターンで見ることができます。しかし、クルーの就寝時間(日本時間で朝4時~夕4時まで)の間だそうです。LiveSpaceStationVideoとかいてあるんですが、ストリーミング配信なんで時間差があるとおもいます。
 
防衛省は9日、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の導入費用について、今月末が期限の2009年度予算の概算要求へ盛り込むことを見送る方針を固めた。最有力の最新鋭ステルス戦闘機F22の禁輸措置を米国が解除しないことから、早期に機種を選定できず、予算要求は困難と判断。代替措置として現在の主力戦闘機F15の近代化改修費用の増額を要求する。 (時事通信)
f-22
↑ステルス戦闘機F22
そもそもこのニュースはなんぞ?という人のために説明します。始まりは、アメリカの戦闘機が世界に劣らないようにと米国内の複数の航空機メーカーに要請を出して開発させ、その中から選抜されて実用化にたどり着いたのがロッキードマーティン社のF22でした。その戦闘機は、レーダーに映りにくいのはもちろんのこと、どの性能においても優れており、現在世界最強の戦闘機となりました。日本はコレをマルチロールファイター(一機でいろんなミッションをこなす戦闘機)として、導入しようとしましたが、アメリカが「この技術を他国に漏らしたくない」として自国の議会で禁輸措置案が可決され、輸入できないようになりました。日本にもこの技術を真似できるほどの技術はあるらしいんですが、それは機体を買う以上のお金と時間がかかることを意味しています。そして、このF22の一機あたりの値段が250億円(F-15約二機分)というのでビックリします。だいたい、政府がこれを買おうとしていた考え自体を信じたくないというか。。怒りに満ちて「へ~そんな余裕があるのかいほぉ、もっと有意義なことに使ったら?」とでも言いたくなってしまいますねぇ。
 

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