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XR50モタード用のオイルクーラーを買いました!
今回もなぜかキタコ製品ですw。

今回は加工をあんまりしたくなかったのでデイトナのオイルシャワーヘッドカバーも追加注文しました。
冬が冷えすぎて油圧が足りなくならないか心配です。(試すしかあるまい!)

シリンダーが社外になっているので、取り出し口がありません。
そのため、オイル出口をプラグホール横の箇所から出して、戻りがオイルシャワーヘッドに行くことになります。

とりあえず物は来ました。あとはニップルのサイズが全く違うようだったので、また別にキタコのを二つ買います。(トホホ TдT)
エンジン側のニップルが8mmボルトと同規格のサイズでライン中の内径が5mm、DAYTONAヘッド側が14mmのものでライン内径6mmです。
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最近手ごろに弄れるのでバイクばっかりやってますw。
今回はフロントフォークのショックオイル交換とダストシール・オイルシールを交換しました。

もう、やり方が「こんなでいいっしょ?」ってな程度で参考にするほどではありませんw。
シール関係はまあ人並みですが、オイル量は勘です。。
ショックのインナーチューブをボトムケースから外したはいいんですが、ガッチリ固定できるものが無かったのでトップボルトを緩められませんでした。なので、廃油受けにしばらく立ててました。
IMG_0522.jpg

んでインナーチューブをさかさまにして、スプリングを上下させてエア抜きしながらショックオイル(175cc)を入れていきました。本来はスプリングを入れずにショックを底付きさせてる状態で油量187ccがメーカー値です。

IMG_0520.jpg
逆さまから組み上げてまた倒立させると、空気室が下にできてしまうのでフニャフニャになります。
しばらく横にしておいて、オイルと空気を本来あるべきトコに移動させます。

↓コレがOHで交換で外した古いオイルシールとダストシールです。大変なことになってました(゜◇゜;)
IMG_0525.jpg
下の二つがオイルシールです。右のやつは中の金属芯が腐食してはじけている?もしくは過去にこじ開けた?ような感じです。。ここまで外のものが入り込んで来ているとは思わなかったのでシリコングリスをベッタベタ詰めておきましたw。

IMG_0526.jpg
最後にKijimaのフゥォ~クブゥ~ツをくぐらせて、キャリパー、ハンドル等組みつけて終わりました。

動作確認は良好でした♪ブレーキの際に左右で減衰力が違うと突風が来たかのごとく横に倒れてしまいます。
ショックオイルは車のサスでも定評のあるKAYABAのやつを使いました。純正10に対して固めの15に匹敵する粘度のオイルをいれました。

ブレーキングは乗り手、車体ともに前傾姿勢になる角度が浅くなったのを感じました。
 

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